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「いざ避難!」というときに備えて、非常持出品を用意し、ひとまとめにして、取り出しやすいところに保管しておきましょう。 |
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目の不自由な人は「緊急連絡カード」、耳の不自由な人は連絡用のメモなども用意しておきましょう。 |
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とくに内部障害のある人は、かかりつけの医療機関の連絡先や常用の医薬品なども用意しておきましょう。 |
| 寝たきり高齢者・障害者のいる家庭では、紙おむつや担架、おぶいひもなど、また、身近な人への連絡先や身元などを記入した「防災カード」なども用意しておきましょう。 |
非常持出品
飲料水、食料(乾パンなど)、懐中電灯、携帯ラジオ、衣類(タオル、下着類)、雨具、マッチ、ロウソク類、救急セット、貴重品(多少の現金)、防災ずきんやヘルメットなど |
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家具などの転倒防止
室内でけがをしないように、家具類の転倒防止、置物などの落下防止、ガラス類の飛散防止をしておくことが大切です。自ら防止措置ができにくいときは、周囲の人や近所の人に協力をお願いしましょう。 |
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棚からの滑り出し防止
戸棚の扉などは、震動で開いて中のものが飛び出さないように、止め金具で固定します。棚からの滑り出しを防止するために、棚には滑り止め用木材を接着します。 |
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置物などの落下防止
テレビなどの重いものや花瓶類は、高いところには置かないようにしましょう。 |
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履物の用意
落下物や飛散したガラスなどから身を守るため、スリッパなどの履物を用意しておきましょう。 |
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家具などの転倒防止の協力
防災自主組織や近所の人は、目の不自由な人や高齢者世帯の家庭に、家具などの転倒防止を勧め、防止措置に協力するようにしましょう。 |
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地震が起きたら、まず身の安全を確保し、市や消防機関などの指示や状況に応じて避難をすることになります。
揺れがおさまったら火元を確認し、ガス栓や水道の蛇口をしめて、いつでも避難できる準備をしておきましょう。 |
| 避難時の備え |
| 避難が必要になったとき、第一に命を守るためにあわてず、次の3つのことを実行しましょう。 |
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それぞれの家庭で、家族の安全を確かめ、家庭や町会でふだんから話し合っておいた所(集合場所)へ行きましょう。 |
| (2) |
そこにも危険が迫ってきたときは、公園や校庭など、集合場所より、より大きな空き地(避難場所)へ移りましょう。 |
| (3) |
家庭では自衛策として、災害発生時から3日分程度の、持ち運びできる非常食料を用意しておきましょう。 |
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