家の中
・テーブルなどの下に隠れ、身を守る(余裕がなければ、手近の座布団やまくらなどで頭を保護する)。
・あわてて外へ飛び出さない(一瞬にして建物が倒壊することはない。屋外では瓦などの落下で危険)。
・避難口を確保しよう(ゆがみで戸が開かなくなることがある。とくに団地やマンションなどの中高層住宅では逃げ道を失い危険)。
・2階にいたら階下に降りない(1階より2階のほうが安全性が高い)。
・裸足で歩き回らない(ガラスの破片などでケガをする。必ずスリッパなどの履物を着用して)。
・火の始末はすみやかに(コンセントやガスの元栓の処置も忘れずに)。
・乳幼児や病人、お年寄りの安全確保を。
・正しい情報をつかむ。(ラジオやテレビで正しい情報を)
・避難は徒歩で、持物は最小限にする。
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